4月10日第1回目の練習は52名でスタート!

コール・グラウベン福岡始動しました!初回の参加者は52名!みんな楽しそうでした。音楽監督の加耒徹氏は現役の声楽家です。練習のアドバイスや指示がとても専門的なのにわかりやすく、私は歌って楽しいだけでなく「指示の出し方」の勉強になりました。みなさんはどんな感想をもたれましたか?特に今日は次の言葉が多かったと思います。備忘録として書き起こします。

◎音程が下がっても響きを下げない。

◎息を吸うたびに重心がストンとおちるように。

◎音楽は予測するのが全て。次のページに要注意。次が大事。

◎息がなくなっても身体を広げるように。

◎フォルテだけでなくピアノで歌う時もaggressiveに!積極的に歌おう。


まだまだありますが、基本息の方向性と身体の支えが大事だということでしたね。そして個々がもっと積極的にというとこです。

私はトランペットの話も面白かったです。音楽を幅広くとらえて歌うこと大事だと思いました。次は24日です。楽しみです。ではみなさん復習しましょうね!ごきげんよう♡






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私たちコールグラウベン福岡は4人の音楽家の先生方から音楽指導を受けています。 昨日は、太田先生、林麻耶先生の絶妙なるコンビネーション練習で、楽譜解釈まで、さらにそれをいかにして歌にのせるか初心者にも分かる丁寧な解説プリントまで作ってもらいました。それを使って基本的なドイツ語の読み方の指導がありました。さらに、お二人の解釈を絶妙な間合いでそれをピアノで音に変えてくださる岡本先生がいらっしゃいます。ま