素晴らしい指導者に感謝❣

5月22日日曜日4回目のコール・グラウベン福岡混声合唱団の練習が終わりました。今日のテーマは「言葉(歌詞)と音楽のつくり方(成り立ち)」でした。声楽家の林先生とリュート奏者の太田先生、それにどんな要求も即座に対応してくださるピアニストの岡本先生の3名の音楽指導者による2時間半!あっというまに終わりました。

前回までに加耒先生が進められていた楽曲を、今日のテーマ通りに具体的に進められました。時間に無駄なく進行に迷いなく、内容の濃いレッスンでした。きっとお二人で事前にたくさん打ち合わせをされていたのだと思います。感謝です。その内容はまるで大学の講義を受けている感じでした。特に太田先生のBrahmsさんの曲ではドイツ語の詩の成り立ちや強音節や弱音節の違いやその意図まで解説してくださいました。完全にドイツ文学の講座でした。それを、林先生と一緒に音楽に、歌声にしていかれます。音楽監督の加耒徹氏が今日の3名の指導者を選ばれた意味がよくわかりました。


練習が終わって団員の口々から「こんなレッスンしてくれる合唱団は他にないね」という声が聞こえてきました。音楽監督の加耒氏がこの場にいらしたら、きっと「そうだろう!」と笑顔がこぼれていたと思います。


来月は休日に仕事があるので、レッスンに参加できない日があります。残念!一日も欠かしたくないと思うような指導者のみなさんの濃くて深くて熱いレッスンに感謝いたします。


※団員の皆様へ

具体的な内容は「団員専用ページ」に後程記載します。

(盛りだくさんで書ききれないかも…m(__)m)





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私たちコールグラウベン福岡は4人の音楽家の先生方から音楽指導を受けています。 昨日は、太田先生、林麻耶先生の絶妙なるコンビネーション練習で、楽譜解釈まで、さらにそれをいかにして歌にのせるか初心者にも分かる丁寧な解説プリントまで作ってもらいました。それを使って基本的なドイツ語の読み方の指導がありました。さらに、お二人の解釈を絶妙な間合いでそれをピアノで音に変えてくださる岡本先生がいらっしゃいます。ま