第7回目は「古楽器音楽学太田ゼミ!」

 今日は太田先生と岡本先生お二人のレッスンでした。太田先生は楽器奏者の立場からの音楽づくりを教えてくださいます。今日も深い話でした。中世ルネッサンス時代からバロック時代までの音楽の特徴や変化、そして、VivaldiさんとBrahmsさんの音楽の特徴やら不思議な話など音楽史、音楽学が大好きな私は、まるで「古楽器音楽学太田ゼミ」の学生になった気分でした。内容がとても専門的うえに、後ろの席の人には声が届きにくかったと思いますので、私が理解できた範囲で後程「団員専用」に記載しておきます。(少し復習してから書きます)

 そして、岡本先生の見事なサポート、毎回感動します。今日も太田先生の専門用語をピアノの「音」で示してくださり、言葉と音、そこから生まれる音楽がとてもわかりやすかったです。今日のレッスンは徹先生とは一味も二味も違う内容で、レッスンに参加できてよかったです。岡本先生にも感謝いたします。今日、都合で練習に参加できなかった方には、とても残念で、もったいないなぁと思うようなレッスンでした。次回につながれるように「団員専用」でご確認くださいね。

 また最初の体操が「体育会系」も楽しかったですね。今からプールに入るのかと思いました。(爆笑)

 次は7月10日です。Nr.6とNr.8ドイツ語の発音少し練習してないと舌噛んでしまいそうでした。頑張ろう!ごきげんよう!!


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私たちコールグラウベン福岡は4人の音楽家の先生方から音楽指導を受けています。 昨日は、太田先生、林麻耶先生の絶妙なるコンビネーション練習で、楽譜解釈まで、さらにそれをいかにして歌にのせるか初心者にも分かる丁寧な解説プリントまで作ってもらいました。それを使って基本的なドイツ語の読み方の指導がありました。さらに、お二人の解釈を絶妙な間合いでそれをピアノで音に変えてくださる岡本先生がいらっしゃいます。ま