令和元年は5月1日から始まりました。今日思うこと…

今日は新年号令和の始まりの日です。新年を迎えた気持ちで朝を迎え、友人の書いた出版されたばかりの本を読み、兄が摘んできた新茶葉のおやきをいただき身も心も浄化された気分になりました。

そして、今クラッシック音楽館で「今こそ平和の響きを~ウクライナ侵攻 芸術家たちの闘い」を聴きました。ミュンヘン・フィル、バイエルン放送響、バイエルン国立菅の合同オーケストラがL.V.ベートーベンさんの「交響曲第5番」を演奏されました。指揮は、私が今注目しているイスラエル出身のラハフ・シャリさんの指揮でした。私は何年も何回もこの曲を聴いてきましたが今日ほど3楽章から4楽章にかけて自分の運命を受け止め、そして前向きな気持ちで生きなければと感じたことはなかったと思います。なんかすごく新鮮な気持ちになりました。

これまでも音楽の力によって平和な世界に結びついた史実はたくさんあります。(ベルリンの壁崩壊のきっかけは指揮者の故クルト・マズア氏の活躍が有名ですね。)

今日の番組では、交響曲第5番の演奏の前にはウクライナ市民がベルディさんのナブッコの『Va’pensiero』を歌ってありました。民衆の歌からは音楽のメッセージが直に伝わってきました。

私たちが今歌っていることも、平和につながるのだと思う5月1日でした。練習頑張ろう!(写真は2019年5月1日のニュース番組を撮影しました)


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私たちコールグラウベン福岡は4人の音楽家の先生方から音楽指導を受けています。 昨日は、太田先生、林麻耶先生の絶妙なるコンビネーション練習で、楽譜解釈まで、さらにそれをいかにして歌にのせるか初心者にも分かる丁寧な解説プリントまで作ってもらいました。それを使って基本的なドイツ語の読み方の指導がありました。さらに、お二人の解釈を絶妙な間合いでそれをピアノで音に変えてくださる岡本先生がいらっしゃいます。ま